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day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

菊桜百合

とある割烹の入り口の花、菊が必ず入っているのだけど、桜と百合との組み合わせ。

ウィークエンドシトロン

パウンドケーキのレモンケーキは、ベティ先生から教わった母のレシピメモを使って何度か作ってきたけれど、あいにく手元になくて、ある記事にあった、ウィークエンドシトロンのレシピで。 材料はほとんど一緒だけれど、アーモンドパウダーもこちらは入るとか…

水仙

冷たい空気と冬の陽射しをよい方にとらえて、昼休みに歩く。簡単な気分の転換。温かいスープも目当てに。

nothing gonna stop me from floating…

カセットテープ音源のいくつかをmp3変換するのをまた思い立ってやろうとしていますが、ああせっせとこんな風にダビングしてシート作っていたなと。 ここにあるTori Amosの曲はやっぱり今も好きで(これ作った後に出たアルバムももちろん好きだけど)、でもなぜ…

STYLE'S CAKES

先日、少しの時間が空いたので、神田小川町のお店にて買って(持ち帰りオンリー)、自宅で食べてから移動。和栗のもいいなと思ったけど、こちらはイタリア栗+チョコの台。 久々にケーキ焼きたいな。

なりたいもの

シューベルト 即興曲D.935この曲のこの章の主題は、幼稚園(キリスト教系)に通っていたときに、お祈りの前に目をつむって手を組んでいたときに先生がピアノで弾いてくれていた曲だったと記憶。2年保育だったけれど、鳩の園章のバッジも、中庭にあった大き…

トルコ行進曲とエリーゼのために

鈴木祥子さんのライブから、DSD音源が発表されてせっかくなのでDSDで聴いたのですが、そのうちの1曲にモーツァルトのトルコ行進曲の演奏が入っていた。軽やかに、そして、爪のあたる音も、ペダルもクリアに聞こえてきてて、最後の笑い声もライブらしくてよ…

学校では教えてくれない大切なこと(8) 時間の使い方

学校では教えてくれない大切なこと 時間の使い方 もうね、このテーマでね、日々の多くの叱りを占めてるんじゃないかと思う。もちろん、学校でも学童でも時間というものはとても大事なポイントだと思いますが、いかんせん、家庭でもそうです・・・。 本書のテ…

Osmanthus fragrans

先日、昼休みに未来食堂へ行ってきました。徒歩で行ける距離にあったなんて。食事はとても美味しくて、つい、おひつの干貝柱のご飯も同僚とおかわりするくらいでした(笑)。 そんなメニューに含まれていた秋おでんにつられて、家でも安納芋(ひとつは焼き芋…

10/2 鈴木祥子定期演奏会『No Microphone,Please.』

先週日曜は、鈴木祥子さんのライブでした。 eachandeveryday.cocolog-nifty.com 今週の日曜は朝から雨だったのに、先週はほんと秋晴れで、長谷別邸の庭はほんと日差しが暑いくらいで(日焼けしました・・・)、幸運な空の下、祥子さんののびやかな声が相変わ…

正しいパンツのたたみ方/人生の答えは家庭科に聞け!

「男は保育士になれないの?」「結婚って何?」「同性を好きになったらダメなの?」…高校生やその家族たちが抱える悩みや課題を漫画で表し、それらを受けて家庭科のプロが考え方や生きるヒントをアドバイス。NHK高校講座「家庭総合」から生まれた、人生の決断を…

わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話

daisylily.hatenablog.com 福音館書店 たくさんのふしぎ2016年11月号は、前エントリでもふれた、はたこうしろうさん作画による「わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話」です。 実際に、ある小学校でカメムシの収集、そして、専門家の…

正解はあるの?叱り方(母の友2016年9月号)

『PHPのびのび子育て「早く!」をやめると、自分でやる力が育つ』に引き続いてつい、買ってみましたが(本当は五十嵐大介さん絵のこどものともを買おうと絵本専門店に行ったつもりが。)、やっぱりこのあたりの子育ての悩みは自分に多分にあるんだろうなぁと…

あめのひのかえりみち

こどものともにて、五十嵐大介さんの絵による本が9月号で発売になると知ってたのに、買い求めたときには書店に在庫がなく・・・しばらくしてから手にすることができました。 私が五十嵐大介さんを知ったのは、「いつも となりに ねこじゃらし」でした。 そ…

「いそあそび しようよ!」「かむんだよ」

図書館で「いそあそび しようよ!」が夏の特集の書架にあったので 借りたのですが、このかわいい、元気いっぱいな絵は・・・と思ったら、 以前購読していたちいさなかがくのともの「かむんだよ」のはたこうしろうさんでした(パートナーはおーなり由子さんな…

働くお母さんと子どもの夏休みの過ごし方(かぞくのじかん 2016夏号)

かぞくのじかん、という季刊誌に、「働くお母さんと子どもの夏休みの過ごし方」という特集があると知り、図書館で借りてみました。

つる

義実家でのきゅうり。 子どもたちが祖父母たちと遊んでる時、庭で写真を何気なく撮っていた中、何気なく撮れることも気分転換に。 朝顔でも他の植物でもそうですが、つるって、知らない間に伸びて、捻れて、巻き付いてる。いつのまに。 いつのまに、子どもた…

サマー・コンプレックス

僕は昔からそれを「サマー・コンプレックス」と呼んでいるのですが、夏を強く感じさせるものを見るたびに憂鬱になるという人が結構おりまして、その人たちがいうには「自分は『正しい夏』を送ったことがないから」憂鬱なのだそうです。彼らの使う「正しい夏…

たぶん、なんとかなるでしょう

福音館書店の月刊誌「母の友」に連載されている、堀川真さんの「たぶん、なんとかなるでしょう」が好き。定期購読はしてませんが、時々図書館で借りてきたりと。この前、↑のページを、熱出して病院に連れて行った子どもと読んだらすごく楽しんでいました。も…

産休

入社も年齢も同じ、子育て真っ最中でもある同僚が産休に入った。3人目。2人目の時は同じ年・月の出産だったのでほぼ同時に産休に入り、そして復職も同じくらいだった。復職間近の3.11を自宅で乳幼児と迎え、果たして復職したとして、どうなっていくんだろ…

Hey Jupiter

www.nasa.gov 探査機「ジュノー」が木星に到達した、というニュース。2011年8月に打ち上げだったのですね。日本ではまだ大震災、原発の不安も連日報道されていた頃でしたね。 ニュースを読んで、子どもたちと今夜話題にできそう。 「Juno」という曲が発表さ…

こたえはない

GEM KINGDOMのアクセサリーが好きで、数を持ってるわけではないですが、お店に長めに行けた時はのぞいてしまう。 先日、そんなお店に行く時間が作れた日、会社の行事に参加することができました(こっちがメイン)。いつもはある時間リミットになったら退出…

Love and Pain. ~石内都「Frida is」

資生堂ギャラリーにて開催されている、石内都さんの写真展「Frida is」に行ってきました。時間をちょうだい、と話したのは起床時。色々と今月この後、週末も夫の仕事が入る日が多く、平日はもちろんのこと、行けるタイミングあるかな…でも行けたらいいと思っ…

母性愛神話とのたたかい - 大日向雅美

大日向さん自身の「母性愛神話とのたたかい」はここからだそう。 pic.twitter.com/K5aeYAF4Dj — sharon-lily (@_daisylily) 2016年6月7日 たしかタイムリーにTLでも母性愛神話とか3歳児神話のことも出ていて、借りるつもりなく書架を見ていたらあったので借…

もっとがんばれるはず、と。

先日、あるイクメンの会の責任者の方とお話をする機会がありました。そのとき、「僕は思春期のころに、母親がとても困った人だと気づき始め、家を出ることにしたんです」というので、てっきり専業主婦かと思いながら話を聞いていると、そうではありませんで…

保育でつむぐ 子どもと親のいい関係 - 井桁容子

今、保育に求められていること 何気ない日常のなかに、大事な支援のポイントがある 1 子どもの思い、親の思い- 子どもの気持ちを通訳すれば- 自分と異なる考えや友達の個性を受けとめる- 子どもの「病気を治す力」- 個性的な子どもの気づき・発見- 忘れられ…

六月の終わり

FACTORYのタルティーヌとスープ。 ときどき、おいしいスープとパンが食べたいときにいくところ。 近くの濠では蓮の葉が随分と茂っていて、ふつふつと咲くのも間近だろう。 クチナシもひっそりまだ咲いていた。 蓮は上野公園も見頃かな。 今年は薔薇の庭園も…

おもたせ

たぶん、子どもたちが作ったものすべてを残していたら、家は大変なことになるだろう。すでに収拾つかない箱なんかもあるわけですが。登園してごそごそとロッカー内の作品箱から取り出して私にくれた、このことり。男子も女子も折り紙が楽しい時期はあるんだ…

あの人の音楽を。

自分の誕生日を迎えました。 毎年、メッセージをくれる友人が、今年は本人が演奏したイタリア協奏曲を送ってくれました。とてもうれしい。 彼女とは小学校転校してからの友人で、一緒に漫画描いてストーリー考えて、時たま彼女のうちでピアノ弾いたりしてい…

芍薬

今年もこの季節になると、お花を買ってもいいかな、という気持ちになります。家族の誕生月ふたり。親友の誕生日なども集まっているのもあって、この梅雨の季節にもかかわらず、晴れやかな気持ちに。 そんなこんなで芍薬は花は大きいしアレンジメントもいいけ…

日本の親子: 不安・怒りからあらたな関係の創造へ(目次)

日本の親子: 不安・怒りからあらたな関係の創造へ 平木 典子 (著), 柏木 惠子 (著) 昼休み、図書館に本を返却に行ってふらふらしていたら、 柏木惠子さんの本を見つけました。 平均寿命の延びがもたらした長い親子の時間のなかでかかわり方をどのように変え…

朝と夜の収支

収支、といっても、金銭のことではなく。 朝の子どもたち、夜の子どもたち。それに自分。 感情も、出来事も、体調も、誰も一定のわけ、ない。 いつも穏やかニコニコしていられる母親ではないのは自覚している。 朝から叱ってしまうこともあり、思わぬことで…

エリーゼのために

ピアノを自分が習っている時には(当時)意識に留まったかどうか、記憶は定かではないけれども、「譜を読む」ということを今目の前の子どもが苦手としている姿を目の当たりにして、考えることがこのところある。彼女にとっては「譜を読む」の範疇はまだまだ…

あなたの親を支えるための 介護準備ブック

※これは、2012-05-04当時のブログエントリーです あなたの親を支えるための 介護準備ブック 小室淑恵氏、株式会社ワーク・ライフバランスによる本で、WLB社のメルマガで知り書店で探したものの無く(結構大きい書店なのに)、Amazonで結局手に入れました。 …

発達障害に気づかない母親たち

発達障害に気づかない母親たち 図書館の新刊コーナーにあったのが目にとまって、借りてみました。 著者は児童精神科医で、発達障害に関する著書も何冊かあるようです。 1章 なんだかうまくいかない母親たち 子どもをどう愛していいかわからない―子どもと愛着…

産褥記 産んだらなんとかなりませんから!

産褥記 産んだらなんとかなりませんから! 吉田 紫磨子 (著), 吉岡 マコ (監修) 帯裏: 「赤ちゃんとの楽しい生活が待っているはず♥」と産んだら・・・・・・大変だった! 産んですぐから1か月の間の汗と涙の記録。 産後の悩みによく効くエクササイズも収録…

主婦湿疹

家事に熱心ではないのに、先月、主婦湿疹(手湿疹)になりました。今回は手首を越えて腕にも出てきて、かゆみが。 以前もひどく出てしまった時があって、その時は子どものRSウイルス感染による入院付き添いで病院に行きっぱなしとなったのですがその時に治り…

鈴木祥子さんのブログ再開

もう知ってからだいぶ経ちますが… 1年強ほどオフィシャルサイトの更新も止まり、楽曲提供などの話題があったもののご本人の動向の更新がありませんでしたが、4月からブログ「鈴木祥子のアナログ音楽日誌」というタイトルで始まっていました。 鈴木祥子のア…

おてつだいの絵本(辰巳 渚著)

おてつだいの絵本 辰巳 渚 (著), すみもと ななみ (イラスト) 今年の9月に発売になったそうで、たまたま図書館の児童書書架で見つけました。イラストがかわいい。気負いのない、生活シーンでのお手伝いのポイントについてわかりやすく描かれています。年少・…

松井冬子さん

【美人すぎる日本画家】松井冬子の写真・画像集 [NAVER まとめ] ひょんなことから「松井冬子」さんという日本画家のことを知りました。 あの、本当に美しい方ですね。思わずまとめ見ちゃいました。 この方のブログ(ETV特集の感想)を拝見しました。 松井冬…

花を贈る

人のために花を選ぶって楽しいもの。その相手のことを思い浮かべつつ。 もちろん花屋さんのセンスに頼るところも大きいのだけど、できるだけイメージをもって伝えるとかアドバイスをもらうとか。そこで花屋さんの店員さんとのコミュニケーションやフィーリン…

梅・つづき

梅の品種の名札も撮ってくればよかったのですが、人の名づけって面白いなと思います。それは薔薇の品種もそうなのだけれど、ロマンチックだったり。 三寒四温を繰り返し、ぼちぼち桜の開花の話題になりますね。 少し時間的余裕があるひとときなので、色々な…

フォントはふしぎ「フォントのふしぎ」

フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか? 「デザインの現場」で知った小林章さんの欧文書体、仕事上では全くといってデザインクリエイトと無縁なのですが、素人フォント好きとしては楽しく読ませていただいていました。 ライノタイプのメ…

Be Bright

ペーパーギフトのお店にて見つけて、ある親友へバースディギフトに送ったのですが、あ、輝く、ってSHINE(日本政府の女性活躍推進キャンペーン)というより、明るい、晴れやかなというBrightのほうが素敵。

日本の子どもたちの自尊感情はなぜ低いか

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告(光文社新書) イー・ウーマンのメールマガジンに目を通していて、児童精神科医である古荘純一さんの著書にこういう新書があることを知りました。 図書館にも蔵書があり、手にとってみました。 …

はてな事始め

いつかはてなに引っ越そう、と思い続けていましたが、やっと踏ん切りがつき、こちらで始めることにしました。 過去のエントリーについては、順次引っ越しして元のブログはクローズしたいと思います。 思えば、2005年の秋頃からブログを始めたのでしたが、丁…

家を出る日のために

家を出る日のために (よりみちパン!セ) 辰巳 渚 私がはじめて家を出たのは、結婚した時でした。だからといって「箱入り娘」だったかとはどうかと思いますが…。 就職して満員電車の東京を通過した通勤や終電での帰宅に辟易したり、だんだん実家に暮らすことに…

絆の構造 依存と自立の心理学

絆の構造 依存と自立の心理学 (講談社現代新書) 東京堂書店で少しだけ見て回る時間があって、たまたま新書新刊で目についた本でした。 著者の高橋惠子さんという方は、人間関係の生涯発達が研究対象のようです。 <目次>序章 人間関係の神話第一章 日本の家族…

"「人生案内」 孫は来てよし、帰ってよし"

「人生案内」 孫は来てよし、帰ってよし(著:大日向 雅美) 久々に行った図書館で偶然見つけたので読んでみました。 読売新聞の「人生案内」という相談コーナーにて、大日向雅美さんが回答された「祖父母と孫、娘・息子(嫁・婿)」に関する相談をまとめ、本…

タコノキ

もっぱら、Eテレ0655 & 2355を見ている(朝はオンタイム、夜は録画してる)のですが、夏の間流れていた「プカプカたこ」に出てくる、タコノキについて。 今年の夏の旅先でも、子どもたちが「タコノキだーー」と発見。 wikipediaで見ますと、「葉は細長く1mほ…