day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

Diary

シューベルトとバナナ。

このところ、シューベルトのピアノ・ソナタを聴きだして、図書館で借りたものや別の演奏家のものと聴いてみたりしていましたが、シフが今年来日公演でシューベルトの晩年のソナタを休憩なしで演奏(もっと早く知っていれば・・・!)というのも知り、まとま…

「子どもたちをお風呂に入れる」

たとえば。 前処理:浴槽内お湯のセッティング、シャンプー・ボディーソープの準備、足ふきタオルの準備、拭くタオルの準備、子どもたちの着替え準備 本処理:子どもたちの服を脱がせる(もしくは本人たちに脱いでもらう)、裏返しになった服を元に戻す、洗…

若葉芽吹くころ。

例年より天気が悪い日もあり、お花見期間が長引いたものの狙ったように花見ができませんでしたが、気がつけば銀杏が若葉を日に日に増やしていました。 銀杏を見ると、研究室でイチョウから蛋白質を精製するために先輩の手伝いで採集に行ったことを思い出しま…

チリとスープ

Chilli parlar 9と、FACTORYのごはん。食べたらまたがんばろう、と思えるチリやスープやパン。 雑誌見ていて、行ってみたいなというお店を気に留めることがほぼなくなった。雑誌には、表参道、銀座、中目黒、…見目美しい店内や料理や新奇性があったりするお…

おわりとはじまり

二人姉弟の保育園生活がほんとうに終わりました。卒園式は3月中旬でしたが、31日まで通うのでやはり最終日は何とも言えない気持ちに。 その数日前に保育参加をしてきました。朝クラスに入ったら自分の子よりも、年少さんたち4人に囲まれ抱きつかれ、おせんべ…

菊桜百合

とある割烹の入り口の花、菊が必ず入っているのだけど、桜と百合との組み合わせ。

水仙

冷たい空気と冬の陽射しをよい方にとらえて、昼休みに歩く。簡単な気分の転換。温かいスープも目当てに。

なりたいもの

シューベルト 即興曲D.935この曲のこの章の主題は、幼稚園(キリスト教系)に通っていたときに、お祈りの前に目をつむって手を組んでいたときに先生がピアノで弾いてくれていた曲だったと記憶。2年保育だったけれど、鳩の園章のバッジも、中庭にあった大き…

トルコ行進曲とエリーゼのために

鈴木祥子さんのライブから、DSD音源が発表されてせっかくなのでDSDで聴いたのですが、そのうちの1曲にモーツァルトのトルコ行進曲の演奏が入っていた。軽やかに、そして、爪のあたる音も、ペダルもクリアに聞こえてきてて、最後の笑い声もライブらしくてよ…

Osmanthus fragrans

先日、昼休みに未来食堂へ行ってきました。徒歩で行ける距離にあったなんて。食事はとても美味しくて、つい、おひつの干貝柱のご飯も同僚とおかわりするくらいでした(笑)。 そんなメニューに含まれていた秋おでんにつられて、家でも安納芋(ひとつは焼き芋…

つる

義実家でのきゅうり。 子どもたちが祖父母たちと遊んでる時、庭で写真を何気なく撮っていた中、何気なく撮れることも気分転換に。 朝顔でも他の植物でもそうですが、つるって、知らない間に伸びて、捻れて、巻き付いてる。いつのまに。 いつのまに、子どもた…

サマー・コンプレックス

僕は昔からそれを「サマー・コンプレックス」と呼んでいるのですが、夏を強く感じさせるものを見るたびに憂鬱になるという人が結構おりまして、その人たちがいうには「自分は『正しい夏』を送ったことがないから」憂鬱なのだそうです。彼らの使う「正しい夏…

産休

入社も年齢も同じ、子育て真っ最中でもある同僚が産休に入った。3人目。2人目の時は同じ年・月の出産だったのでほぼ同時に産休に入り、そして復職も同じくらいだった。復職間近の3.11を自宅で乳幼児と迎え、果たして復職したとして、どうなっていくんだろ…

六月の終わり

FACTORYのタルティーヌとスープ。 ときどき、おいしいスープとパンが食べたいときにいくところ。 近くの濠では蓮の葉が随分と茂っていて、ふつふつと咲くのも間近だろう。 クチナシもひっそりまだ咲いていた。 蓮は上野公園も見頃かな。 今年は薔薇の庭園も…

おもたせ

たぶん、子どもたちが作ったものすべてを残していたら、家は大変なことになるだろう。すでに収拾つかない箱なんかもあるわけですが。登園してごそごそとロッカー内の作品箱から取り出して私にくれた、このことり。男子も女子も折り紙が楽しい時期はあるんだ…

朝と夜の収支

収支、といっても、金銭のことではなく。 朝の子どもたち、夜の子どもたち。それに自分。 感情も、出来事も、体調も、誰も一定のわけ、ない。 いつも穏やかニコニコしていられる母親ではないのは自覚している。 朝から叱ってしまうこともあり、思わぬことで…

エリーゼのために

ピアノを自分が習っている時には(当時)意識に留まったかどうか、記憶は定かではないけれども、「譜を読む」ということを今目の前の子どもが苦手としている姿を目の当たりにして、考えることがこのところある。彼女にとっては「譜を読む」の範疇はまだまだ…

タコノキ

もっぱら、Eテレ0655 & 2355を見ている(朝はオンタイム、夜は録画してる)のですが、夏の間流れていた「プカプカたこ」に出てくる、タコノキについて。 今年の夏の旅先でも、子どもたちが「タコノキだーー」と発見。 wikipediaで見ますと、「葉は細長く1mほ…

想像

先日、自分のために病院へ行ったのですが、待合中に「コウノドリ」1巻を読んでいました。 (もう1冊はテルマエ・ロマエ。) 折しも、そばには産婦人科と小児科(午後の診察だったのでがらんとしてたけれど、数人の妊婦さんや新生児をだっこした女性など)…

書かなくなったのは…

ブログをとんと書かなくなってしまいました。 やっぱりPCをひらかなくなった、というのが一番大きいですし、 facebookは実生活に近い話を話してもOKな対象に載せる、ということでこのブログとの線引きを考えるようになったのも確か。 iPad miniを自宅で使う…

kite

せっかく子どもたちを自転車に乗せて広い公園に来たけれど、ふたりとも寝てしまってたので大人だけで凧揚げ風景を眺めてた。 陽の光だけはやさしくて、座席に眠りこけてるふたりの寝顔をみつつ、空を見上げ。 でも凧を来年は持ってきて一緒に揚げてみたいな。

下町七夕まつり

7月の最初の週ですが、台東区の合羽橋を中心に行われる「下町七夕まつり」に行ってきました。ここ数年何度か行っているのですが、大賑わいです。 土曜日は子どもたちなどパレードもあったりして往来もなかなか大変(次の日は次の日でイベント目白押しだった…

地平線のかなたへ

この楽曲集は思い出の歌。 元々、谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」をはじめとした5つの詩に木下牧子さんが作曲をしたものです。どれも好きで、「春」「ネロ」は特に好き。 歌うことでことばとは、ことばを音にのせるってということを沢山感じさせてく…

晦日まえ

日本橋高島屋のディスプレイ。 越前和紙の杉原商店による和紙を間近で見られるのは嬉しい。 あっという間に年末になりました。 大地震があったのは育児休暇終盤。会社へも復職の打ち合わせに行く日を目前にしていた矢先でした。 仕事に復職してからは予想し…

水玉の影

神保町のオッカランというお店にて。 ココナッツの殻だそうです。穴は人が開けたのではなく、自然なものだそう。 すわりがよければ物を入れておけそうですが、光が差したときの影が面白いです。 秋の木の実でも入れときたいけど、暫定的にニンニクが入ってま…

「さくらしんまち保育園の給食レシピ」

さくらしんまち保育園の給食レシピ という本を知り、読んでみたくなって図書館で予約して取り寄せました。 体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~(実は読んだことないので恐縮ですが・・・)のコンセプトと近いものがありますね。 この本は、実…

こんな時に

あの地震発生から2週間以上が過ぎました。過ぎた、といっても特に被災に遭われた方、町、にとってはそれ以上に今が重く辛く現実と向き合っていることだと察します。 少なからず、今の場所にいても様々な不安は拭えません。それでも季節は移ろい、太陽のいる…

カメリアゲート

オフィス近くの開業医さん兼自宅の門。 椿が満開。 門にも点々と。 椿といえば大島に行った時が懐かしい。フェリーで行った頃は寒く、家族で知り合いの方を訪ねたときに、ストーブにあたりながら牛乳せんべいをいただいた。 また行ってみたいな。 椿は黒みが…

おひとりさまだから。

昨日のランチは、いつもよく行くお店ではなく、初めて入ったお店で。 その建物の2階の開業医さんには何度か行っていたので1階に入っている小さな居酒屋さんがお昼もやっているのは知っていましたが。 人通りの少ない裏通りで、昼も開いてるのがやっとわかる…

明けました

穏やかな日差しに、幼子の手をとり近所をお散歩。 そのあとはお昼寝、横で見守りながらしばしうたたね… 平和な元旦を迎えました。 よい一年でありますように。

婚活とおひとりさま

日経ウーマンオンラインがリニューアルして、メールマガジンが平日毎日届くようになってました。雑誌は読まないものの、一応メルマガを購読しています。 そのタイトルやメール内容には、ほんと「婚活」、「婚活」、「婚活」・・・・ やっぱり対象年齢の女性…

ひかりのうみ

来たついでにイルミネーション鑑賞。すっかり外も中もクリスマス仕様です。 綺麗だね、という感覚を素直に受けとめて、街の中をぶらぶらするのもまた楽しいもの。 この界隈は先日の記念日に相応しい思い出があり、一寸当時を振り返りながら光のカーペットを…

大きな木の下で

かさかさ 落ち葉の音が気持ちいい すこし風が冷たいけれど、おやつを食べて少し休んだら また歩こうね

命日

ハイビスカスより可憐なむくげ。ひらひらのスカートのよう。 暑さに負けてしおれる姿が多いけれど、こんな天気の朝は元気いっぱい。 タチアオイも路地のあちこちで見かけます。タチアオイの花を見ると、祖父のお葬式を思い出します。 夏の日差しが強い中、す…

真夜中のピアノ

深夜にひとつTODOを終わらせました(やっとだ)。 のばしのばしにしていた作業。 幼少の頃のピアノの発表会の音源を、ピアノの先生から お借りしていたのですが、カセットテープ→mp3への アナログ音源のデジタル化作業をなかなかすることが できずにいたので…

赤紫 青紫 むらさき

近年、紫色が好き。 気がつくと服やバッグ、靴に紫色が入っていることが多いのでした。 小さな手がぼんぼりのような紫陽花に触れたところ。 私のお気に入りの色は伝染するかな?

また新しい一歩

PCを起動することすらできなかったGW。(Toriのアルバム情報にもぜんぜん追いつけず(涙)) 明日から新しい生活のリズムをはじまるのに出足をくじき気味… 就職、転職、再就職、結婚、引越し、出産、などなど生活の変化はこれまでも、それからこれからも沢山あ…

水仙畑

一足先に春の匂い。 シンプルなニホンズイセンも、集まれば素敵な春へつづく畑。

歩けば芍薬

TVでのUターンニュースや首都高の渋滞をよそに、小雨の降る中での運動。 芍薬の八重に重なる花弁や淡い色がやや濡れた緑に映えていました。

おたまじゃくし

昔、リズム練習のために指示されて書いた音符… ぐりぐり丸を書いたこのアンバランスさ。 移調練習でもしっかり始まる音に字をふってるし。 練習不足でレッスンで弾けなくては、ベソをかきそうに顔を真っ赤にしてたな~ 自業自得。。

キズアトの女神たち ~石内 都

http://www.zeit-foto.com/exhibition/index.html ツァイト・フォト・サロンにて、石内都さんの写真展が開催されています。 石内都作品展" INNOCENCE ーキズアトの女神たちー " 2007年6月12日(火)~7月5日(木)日、月、祝休み 開廊時間:10:30~18:30(…

夜明けを横切って

朝早く北へ日帰りで雪山へ。。 途中海岸線沿いに車が進むと、陽の光が差し込んできて、なんとなくそちら側はあたたかい。 日が昇って、あたらしい朝がやってくると、なんとなく新しい心地になる時と、また同じく辛い日が始まるという絶望感のようなものを味…

夜明けを横切って

朝早く北へ日帰りで雪山へ。。 途中海岸線沿いに車が進むと、陽の光が差し込んできて、なんとなくそちら側はあたたかい。 日が昇って、あたらしい朝がやってくると、なんとなく新しい心地になる時と、また同じく辛い日が始まるという絶望感のようなものを味…

ベティ先生のレモンケーキ

小さいころ、ベティ先生というアメリカ人女性に英語を教わっていたことがありました。 その先生の作るレモンケーキはパウンド型でとってもおいしくって、レシピを母が教わって、料理ノートに書き留めて家でもよく作ってくれました。 レモン汁と皮を生地にた…

手でわかる

結構前の話ですが、とあるネイルサロンでハンドケアとネイルをしてもらった時のこと。 担当になってくれた女性と色々話をしてる中で、「あなたの手は頑張り屋さんの手ですね」と言われました。 客の前でネガティブなことは言わないだろうし、会話の中で何か…

観察

ランはあんまり好みというわけではないですが (胡蝶蘭など・・・) 原種や改良品種など、本当に多様な色と形です。 名前を知らなくても、その色や形や匂いなど 「感じる」ことのおもしろさ。 これは友達が釣ってきてくれたイナダ君。 ブリの出世魚なので、…

千円札は拾うな。

千円札は拾うな。 安田 佳生 著 先輩が話してた本だったので借りて読んでみました。 いわゆる、仕事(ビジネス)啓発書といえばそういうカテゴリーに 含まれるのかもしれませんが、、、 色々な指南がありますが、ビジネスに関わらず「自分の人生」って もの…

Wonderful Woman

年末に旅の中で会った女性ふたり。 ひとりは久々に再会した喫茶店のママさん。 温かく迎えてくれて、そして相変わらずてきぱきとした仕事ぶり。 「女はいくつになっても女なのよ」 もうひとりは小さなスナックのママさん。 わたしたち若造が酔っ払ってカラオ…

Birds go home

本日の夕焼け。送電線の上にびっしりとカラスがいたけれど 一斉に飛び立ちねぐらへ帰ってゆきました。 この近所はカラスが多いけれど、東京のカラスよりまだのんびり?

ドレスぶす

”ドレス美人vsドレスぶす 運命の分かれ道 こっそり教えます” 結婚情報誌の中吊り広告の見出しにこんなコピーがあった。 おそらく、自分の体型に合ったドレス(の形)、メイク、小物での演出に 対するアドバイス特集なんだろうけど・・・・ 「ドレスぶす」っ…