day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

Mother / Father / Family

「子どもたちをお風呂に入れる」

たとえば。 前処理:浴槽内お湯のセッティング、シャンプー・ボディーソープの準備、足ふきタオルの準備、拭くタオルの準備、子どもたちの着替え準備 本処理:子どもたちの服を脱がせる(もしくは本人たちに脱いでもらう)、裏返しになった服を元に戻す、洗…

おわりとはじまり

二人姉弟の保育園生活がほんとうに終わりました。卒園式は3月中旬でしたが、31日まで通うのでやはり最終日は何とも言えない気持ちに。 その数日前に保育参加をしてきました。朝クラスに入ったら自分の子よりも、年少さんたち4人に囲まれ抱きつかれ、おせんべ…

学校では教えてくれない大切なこと(8) 時間の使い方

学校では教えてくれない大切なこと 時間の使い方 もうね、このテーマでね、日々の多くの叱りを占めてるんじゃないかと思う。もちろん、学校でも学童でも時間というものはとても大事なポイントだと思いますが、いかんせん、家庭でもそうです・・・。 本書のテ…

正解はあるの?叱り方(母の友2016年9月号)

『PHPのびのび子育て「早く!」をやめると、自分でやる力が育つ』に引き続いてつい、買ってみましたが(本当は五十嵐大介さん絵のこどものともを買おうと絵本専門店に行ったつもりが。)、やっぱりこのあたりの子育ての悩みは自分に多分にあるんだろうなぁと…

働くお母さんと子どもの夏休みの過ごし方(かぞくのじかん 2016夏号)

かぞくのじかん、という季刊誌に、「働くお母さんと子どもの夏休みの過ごし方」という特集があると知り、図書館で借りてみました。

たぶん、なんとかなるでしょう

福音館書店の月刊誌「母の友」に連載されている、堀川真さんの「たぶん、なんとかなるでしょう」が好き。定期購読はしてませんが、時々図書館で借りてきたりと。この前、↑のページを、熱出して病院に連れて行った子どもと読んだらすごく楽しんでいました。も…

こたえはない

GEM KINGDOMのアクセサリーが好きで、数を持ってるわけではないですが、お店に長めに行けた時はのぞいてしまう。 先日、そんなお店に行く時間が作れた日、会社の行事に参加することができました(こっちがメイン)。いつもはある時間リミットになったら退出…

母性愛神話とのたたかい - 大日向雅美

大日向さん自身の「母性愛神話とのたたかい」はここからだそう。 pic.twitter.com/K5aeYAF4Dj — sharon-lily (@_daisylily) 2016年6月7日 たしかタイムリーにTLでも母性愛神話とか3歳児神話のことも出ていて、借りるつもりなく書架を見ていたらあったので借…

もっとがんばれるはず、と。

先日、あるイクメンの会の責任者の方とお話をする機会がありました。そのとき、「僕は思春期のころに、母親がとても困った人だと気づき始め、家を出ることにしたんです」というので、てっきり専業主婦かと思いながら話を聞いていると、そうではありませんで…

保育でつむぐ 子どもと親のいい関係 - 井桁容子

今、保育に求められていること 何気ない日常のなかに、大事な支援のポイントがある 1 子どもの思い、親の思い- 子どもの気持ちを通訳すれば- 自分と異なる考えや友達の個性を受けとめる- 子どもの「病気を治す力」- 個性的な子どもの気づき・発見- 忘れられ…

日本の親子: 不安・怒りからあらたな関係の創造へ(目次)

日本の親子: 不安・怒りからあらたな関係の創造へ 平木 典子 (著), 柏木 惠子 (著) 昼休み、図書館に本を返却に行ってふらふらしていたら、 柏木惠子さんの本を見つけました。 平均寿命の延びがもたらした長い親子の時間のなかでかかわり方をどのように変え…

あなたの親を支えるための 介護準備ブック

※これは、2012-05-04当時のブログエントリーです あなたの親を支えるための 介護準備ブック 小室淑恵氏、株式会社ワーク・ライフバランスによる本で、WLB社のメルマガで知り書店で探したものの無く(結構大きい書店なのに)、Amazonで結局手に入れました。 …

発達障害に気づかない母親たち

発達障害に気づかない母親たち 図書館の新刊コーナーにあったのが目にとまって、借りてみました。 著者は児童精神科医で、発達障害に関する著書も何冊かあるようです。 1章 なんだかうまくいかない母親たち 子どもをどう愛していいかわからない―子どもと愛着…

産褥記 産んだらなんとかなりませんから!

産褥記 産んだらなんとかなりませんから! 吉田 紫磨子 (著), 吉岡 マコ (監修) 帯裏: 「赤ちゃんとの楽しい生活が待っているはず♥」と産んだら・・・・・・大変だった! 産んですぐから1か月の間の汗と涙の記録。 産後の悩みによく効くエクササイズも収録…

おてつだいの絵本(辰巳 渚著)

おてつだいの絵本 辰巳 渚 (著), すみもと ななみ (イラスト) 今年の9月に発売になったそうで、たまたま図書館の児童書書架で見つけました。イラストがかわいい。気負いのない、生活シーンでのお手伝いのポイントについてわかりやすく描かれています。年少・…

日本の子どもたちの自尊感情はなぜ低いか

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告(光文社新書) イー・ウーマンのメールマガジンに目を通していて、児童精神科医である古荘純一さんの著書にこういう新書があることを知りました。 図書館にも蔵書があり、手にとってみました。 …

家を出る日のために

家を出る日のために (よりみちパン!セ) 辰巳 渚 私がはじめて家を出たのは、結婚した時でした。だからといって「箱入り娘」だったかとはどうかと思いますが…。 就職して満員電車の東京を通過した通勤や終電での帰宅に辟易したり、だんだん実家に暮らすことに…

絆の構造 依存と自立の心理学

絆の構造 依存と自立の心理学 (講談社現代新書) 東京堂書店で少しだけ見て回る時間があって、たまたま新書新刊で目についた本でした。 著者の高橋惠子さんという方は、人間関係の生涯発達が研究対象のようです。 <目次>序章 人間関係の神話第一章 日本の家族…

"「人生案内」 孫は来てよし、帰ってよし"

「人生案内」 孫は来てよし、帰ってよし(著:大日向 雅美) 久々に行った図書館で偶然見つけたので読んでみました。 読売新聞の「人生案内」という相談コーナーにて、大日向雅美さんが回答された「祖父母と孫、娘・息子(嫁・婿)」に関する相談をまとめ、本…

「悩めるママに贈る心のヒント―子育ての本音スケッチ」

悩めるママに贈る心のヒント―子育ての本音スケッチ 大日向雅美先生の本が昨年出ていたということで、図書館で借りてみました。 「出産は"子育ての森"へと新たに歩み出す第一歩です」--こんなまえがきから始まる本。 章立ても「5つの森」にたとえて、子ども…

「主婦と労働のもつれ」目次より

読売新聞のこんな記事 で紹介されていた本です。先日は、この記事内にある「主婦が、仕事を、探すということ。―高学歴40代妻たち、涙と笑いの再就職戦線」なんて本も読んでみました。 この本は読んでいませんが、目次より。 序 章 第1章 主婦は「働くべき」…

「月経のはなし 歴史・行動・メカニズム」

..男にはあの産みの苦しみが耐えられないわよ、と リリー・ポウルは冷笑した。血を見ただけで気絶してしまうわ。 男たちは女の血から自分たちを切り離してしまったのよ、と スザンナは言った。でも、それを知らないことは大きな損失よ! だって、つまるとこ…

信田さよ子「家族の悩みにおこたえしましょう 」

家族の悩みにおこたえしましょう こんな本が発売になるそうです。朝日新聞サイトの有料サービスのコーナーでも信田さよ子さんが相談を受けていたようですね。 <内容紹介> 現場で日々格闘するカウンセラーの著者は、相談者の数限りない不安や悩みに向き合って…

主婦が、仕事を、探すということ。―高学歴40代妻たち、涙と笑いの再就職戦線

主婦が、仕事を、探すということ。―高学歴40代妻たち、涙と笑いの再就職戦線 「決まらない、見つからない、儲からない これが主婦の就活!」 という本を、書店で別の本を探している時に見かけ、ちょっと面白そうなので読んでみました。 最近、こんな本も出て…

妻が再就職するとき―セカンド・チャンス社会へ

妻が再就職するとき―セカンド・チャンス社会へ ◆内容紹介 30-40代女性たちの再就職と新しい働き方とは? 結婚・出産を機に一度退職した女性たちに、育児もある段階に達し、専業主婦という立場から再び社会復帰を望む動きが高まっている。 女性たちが妻であり…

NHK グラン・ジュテ~ マドレボニータ 吉岡マコさん の回

グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~前回の放送 9月1日(土)吉岡マコさん(産後セルフケアインストラクター) 9/1(再放送は9/4)に、NHKの番組「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」に、NPOマドレボニータの代表である、吉岡マコさんが取り上げられて、録画して…

パパの取り扱い説明書か・・・

amazonで掲載されている内容説明より。 子育てをラクにする方法は、「パパ育て」にあった! パパは、子育てをラクにしてくれる「全自動育児ロボット」だった!? パパを上手に使いこなせれば、食洗機もお掃除ロボットも不要です。授乳だっておむつ替えだって寝…

「幸せなワーキングマザーになる方法」 #wmjp

幸せなワーキングマザーになる方法―ポジティブ心理学で手に入れる最高のワークライフバランス C・L・グリーンバーグ (著), B・S・アヴィグドル 著 (著), 森田 由美 (翻訳) 勤務先近くの図書館で借りてみました。 「幸せなワーキングマザーになる方法―ポジ…

仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術 もくじ

仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術 こんな本が出るそうです。 facebookには「はたらくママ・パパの時間術」という公開グループがあって、そこのグループメンバーの方による著書のようです。 少し前には、twitterで知ったのですが馬場じむ…

「ワーキングマザーの教科書」と「産後白書2」のゆくえ

マドレボニータでは、産後を生きる女性のリアルな様子を拾い上げ、言語化された書籍も販売しています。 その中で、 マドレ式 ワーキングマザーの教科書 産後白書2 は、子どもを産み、そして働くことについてをテーマに、ぎゅっと中身が詰まった本だと思いま…

「父親になる、父親をする」柏木惠子 より

父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット) 柏木惠子さんは、「子どもという価値」という本を以前、ツイートでおすすめしている方がいて読んだことがありました。 【目次】 第1章 父親になること、父親をすること 人間だからこそ必要…

働く私の「自分時間」を読んだ。

働く私の「自分時間」 先日のエントリーにて、未読ながら目次のみ列挙しましたが、ちゃんと購入して読んでみました。 自己啓発書というのは、女性向けにもいっぱい出ていますし、勝間さんのような成功を収めた女性自らが書く本というのも話題に上りやすいで…

働く私の「自分時間」目次

働く私の「自分時間」 未読ですが、著者の大美賀直子さんはAll Aboutで「ストレス」についてのコラムを担当されている方だそう。 まだ目次のみですが、ワーキングマザーに関するものもありそうで、ちょっと興味ありです。 ■第1章 「サイボーグ」を目指さない…

「父親になるということ」藤原 和博

藤原 和博 (著) 子育ては、父親になるための1000本ノック!次々に投げかけられる子どもの「問いかけ」が、あなたを「子ども好きの大人」から「父親」にする。成熟社会(=正解のない時代)の父親像を示したと話題の書を文庫化。 パパワークpapawork.jpでおすすめ…

「さくらしんまち保育園の給食レシピ」

さくらしんまち保育園の給食レシピ という本を知り、読んでみたくなって図書館で予約して取り寄せました。 体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~(実は読んだことないので恐縮ですが・・・)のコンセプトと近いものがありますね。 この本は、実…

「わが家の子育てパパしだい!」

わが家の子育てパパしだい!―10歳までのかかわり方 図書館で借りてきた本。 といっても、パートナーに貸したわけでもなく(?)自分が読んでみたくて借りてきました。 小崎 恭弘さんはファザーリング・ジャパンの理事でもいらっしゃるのでメディアでも度々お…

ワーキングマザーバイブル~働き続けたいアナタへ~

ワーキングマザーバイブル Working~働き続けたいアナタへ~ ワーキングマザーバイブル Mother~お母さんになりたいアナタへ~ たまたま在勤区の図書館の蔵書検索で見つけたのですが、ムギ畑会員による編集でのワーキングマザー本です。 図書館には2冊ともあっ…

パパの素敵な歌~日曜日の食事

ネタの発端としては、父の日を前にして、子どもの歌には「お父さん、パパ」があんまり出てこないね、って話から。 昔からの童謡とか子どもの歌にはなかなか出てこない。 これはお母さん・ママとはすごく対照的です。 だからなんだ、っていうか、「お母さんと…

すばらしきMy 産後ライフのために。

ずっとずっと温めていた・・・わけでなく、書くことを後回しにしてました。 産前・産後のからだ革命―安産とキレイの秘密 吉岡 マコ著 <少し前置きとして マドレボニータとの出会い> 私が一人目の妊娠の時に出会った本は「母になる女性のための 産前のボデ…

すばらしきMy 産後ライフのために。

ずっとずっと温めていた・・・わけでなく、書くことを後回しにしてました。

「働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの?」

働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの? 三沢 直子 著 この本は前に見かけていましたが、図書館で見つけたので読んでみました。 もともと表題は「働くママ VS 専業ママ」とつける予定だったそうで(あとがきより)、働くことに躊躇しているママたち…

<主婦>の誕生―婦人雑誌と女性たちの近代

“主婦”の誕生―婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子(大阪大学大学院人間科学研究科教授) 新聞の著者紹介にて知った書籍で、図書館で取り寄せてみました。 ボリュームもあるので、気になるところを引用しておきます。 近代の「主婦」像に大きく貢献した婦人雑…

赤ちゃんの死へのまなざし ―ある夫婦の死産体験談から学ぶ周産期のグリーフケア

赤ちゃんの死へのまなざし ―ある夫婦の死産体験談から学ぶ周産期のグリーフケア 赤ちゃんの死を前にどのように関わるべきか。マニュアル化できない流産・死産ケアのあり方を、夫婦の体験談を中心に丁寧に解説。入院中だけでなく退院後の関わりや、医療者のセ…

働く女性のメンタルヘルス

図書館から予約図書で取り寄せた本。元となった紹介記事(毎日新聞)はこちら。 働く女性のメンタルヘルス―知っていると知らないとでは大違い この大槻久美子さん自身が仕事で働きすぎて体調を崩された経験があるとのことで、産業カウンセラー、キャリアコン…

乳がんになったママがこどもに伝えるとき

この本を見てみたくて図書館で予約貸出してもらいました。 おかあさん だいじょうぶ? ぎゅーっとだっこしてくれるだいすきなおかあさん。そのおかあさんがびょうき。おっぱいのがん。みんな、とってもしんぱいしてる。でも、だいじょうぶ、ぼくがぎゅーっと…

もっと子どもとうまくいく!働くお母さんの習慣術

もっと子どもとうまくいく!働くお母さんの習慣術 お仕事ママは忙しい! 子育ても、仕事も、家事も、「中途半端になっている」ともやもやしてませんか? そんな状況を変えるには、ちょっとしたコツがあるのです。 数多くの「働くお母さん」を応援してきた著者が…

まだ発売前&読んでいませんが・・・about Working Mother

最近某ブログや新聞広告で気になった書籍2冊。 about working mother. 自分と同じ立場に関するテーマ、というのはいつの時期も気になるものなんだなぁ(笑) "ナチュキャリ"と造語+略すのは気持ちが悪いのですが、キャリアカウンセラーで有名な弓さんが書…

おやすみ、ぼく

前から気になっていた絵本「おやすみ、ぼく」。 オランウータンのぼくが眠りにつくまでのひととき、おやすみ、ぼくの…と体のひとつひとつに話しかけていきます。 入眠のときに読んであげられるやさしい本だと思います。落合恵子さんの翻訳。 寝かしつけとい…

母になる・父になる その3(体と心)

この本をはじめ、専門の方からのアドバイスから、 妊娠していても体は動かすことが大事、ということを知りました。 勿論、適切な診断によって控える事、止める事は大事なこと。 体重管理だけでなく適切な運動は、出産・産後に備えた体力づくりや ストレス発…

母になる・父になる その2(一日一日 一歩一歩)

妊娠・出産本は数多ありますが、産科医の竹内先生によるサイトや、 妊娠期間中に出産予定日から換算して毎日送られるメルマガは参考になりました。 いのちのブログ、では流産や死産、誕生死について考えさせられました。 丁寧なコメントから悲しみや苦しみを…