day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

Mother / Father / Family

「父親になる、父親をする」柏木惠子 より

父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット) 柏木惠子さんは、「子どもという価値」という本を以前、ツイートでおすすめしている方がいて読んだことがありました。 【目次】 第1章 父親になること、父親をすること 人間だからこそ必要…

働く私の「自分時間」を読んだ。

働く私の「自分時間」 先日のエントリーにて、未読ながら目次のみ列挙しましたが、ちゃんと購入して読んでみました。 自己啓発書というのは、女性向けにもいっぱい出ていますし、勝間さんのような成功を収めた女性自らが書く本というのも話題に上りやすいで…

働く私の「自分時間」目次

働く私の「自分時間」 未読ですが、著者の大美賀直子さんはAll Aboutで「ストレス」についてのコラムを担当されている方だそう。 まだ目次のみですが、ワーキングマザーに関するものもありそうで、ちょっと興味ありです。 ■第1章 「サイボーグ」を目指さない…

「父親になるということ」藤原 和博

藤原 和博 (著) 子育ては、父親になるための1000本ノック!次々に投げかけられる子どもの「問いかけ」が、あなたを「子ども好きの大人」から「父親」にする。成熟社会(=正解のない時代)の父親像を示したと話題の書を文庫化。 パパワークpapawork.jpでおすすめ…

「さくらしんまち保育園の給食レシピ」

さくらしんまち保育園の給食レシピ という本を知り、読んでみたくなって図書館で予約して取り寄せました。 体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~(実は読んだことないので恐縮ですが・・・)のコンセプトと近いものがありますね。 この本は、実…

「わが家の子育てパパしだい!」

わが家の子育てパパしだい!―10歳までのかかわり方 図書館で借りてきた本。 といっても、パートナーに貸したわけでもなく(?)自分が読んでみたくて借りてきました。 小崎 恭弘さんはファザーリング・ジャパンの理事でもいらっしゃるのでメディアでも度々お…

ワーキングマザーバイブル~働き続けたいアナタへ~

ワーキングマザーバイブル Working~働き続けたいアナタへ~ ワーキングマザーバイブル Mother~お母さんになりたいアナタへ~ たまたま在勤区の図書館の蔵書検索で見つけたのですが、ムギ畑会員による編集でのワーキングマザー本です。 図書館には2冊ともあっ…

パパの素敵な歌~日曜日の食事

ネタの発端としては、父の日を前にして、子どもの歌には「お父さん、パパ」があんまり出てこないね、って話から。 昔からの童謡とか子どもの歌にはなかなか出てこない。 これはお母さん・ママとはすごく対照的です。 だからなんだ、っていうか、「お母さんと…

すばらしきMy 産後ライフのために。

ずっとずっと温めていた・・・わけでなく、書くことを後回しにしてました。 産前・産後のからだ革命―安産とキレイの秘密 吉岡 マコ著 <少し前置きとして マドレボニータとの出会い> 私が一人目の妊娠の時に出会った本は「母になる女性のための 産前のボデ…

すばらしきMy 産後ライフのために。

ずっとずっと温めていた・・・わけでなく、書くことを後回しにしてました。

「働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの?」

働くママ専業ママ子どものためにどっちがいいの? 三沢 直子 著 この本は前に見かけていましたが、図書館で見つけたので読んでみました。 もともと表題は「働くママ VS 専業ママ」とつける予定だったそうで(あとがきより)、働くことに躊躇しているママたち…

<主婦>の誕生―婦人雑誌と女性たちの近代

“主婦”の誕生―婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子(大阪大学大学院人間科学研究科教授) 新聞の著者紹介にて知った書籍で、図書館で取り寄せてみました。 ボリュームもあるので、気になるところを引用しておきます。 近代の「主婦」像に大きく貢献した婦人雑…

赤ちゃんの死へのまなざし ―ある夫婦の死産体験談から学ぶ周産期のグリーフケア

赤ちゃんの死へのまなざし ―ある夫婦の死産体験談から学ぶ周産期のグリーフケア 赤ちゃんの死を前にどのように関わるべきか。マニュアル化できない流産・死産ケアのあり方を、夫婦の体験談を中心に丁寧に解説。入院中だけでなく退院後の関わりや、医療者のセ…

働く女性のメンタルヘルス

図書館から予約図書で取り寄せた本。元となった紹介記事(毎日新聞)はこちら。 働く女性のメンタルヘルス―知っていると知らないとでは大違い この大槻久美子さん自身が仕事で働きすぎて体調を崩された経験があるとのことで、産業カウンセラー、キャリアコン…

乳がんになったママがこどもに伝えるとき

この本を見てみたくて図書館で予約貸出してもらいました。 おかあさん だいじょうぶ? ぎゅーっとだっこしてくれるだいすきなおかあさん。そのおかあさんがびょうき。おっぱいのがん。みんな、とってもしんぱいしてる。でも、だいじょうぶ、ぼくがぎゅーっと…

もっと子どもとうまくいく!働くお母さんの習慣術

もっと子どもとうまくいく!働くお母さんの習慣術 お仕事ママは忙しい! 子育ても、仕事も、家事も、「中途半端になっている」ともやもやしてませんか? そんな状況を変えるには、ちょっとしたコツがあるのです。 数多くの「働くお母さん」を応援してきた著者が…

まだ発売前&読んでいませんが・・・about Working Mother

最近某ブログや新聞広告で気になった書籍2冊。 about working mother. 自分と同じ立場に関するテーマ、というのはいつの時期も気になるものなんだなぁ(笑) "ナチュキャリ"と造語+略すのは気持ちが悪いのですが、キャリアカウンセラーで有名な弓さんが書…

おやすみ、ぼく

前から気になっていた絵本「おやすみ、ぼく」。 オランウータンのぼくが眠りにつくまでのひととき、おやすみ、ぼくの…と体のひとつひとつに話しかけていきます。 入眠のときに読んであげられるやさしい本だと思います。落合恵子さんの翻訳。 寝かしつけとい…

母になる・父になる その3(体と心)

この本をはじめ、専門の方からのアドバイスから、 妊娠していても体は動かすことが大事、ということを知りました。 勿論、適切な診断によって控える事、止める事は大事なこと。 体重管理だけでなく適切な運動は、出産・産後に備えた体力づくりや ストレス発…

母になる・父になる その2(一日一日 一歩一歩)

妊娠・出産本は数多ありますが、産科医の竹内先生によるサイトや、 妊娠期間中に出産予定日から換算して毎日送られるメルマガは参考になりました。 いのちのブログ、では流産や死産、誕生死について考えさせられました。 丁寧なコメントから悲しみや苦しみを…

母になる・父になる その1(妊娠の心得11か条)

ここ数年の医療崩壊に関連して、産科医・小児科医の減少、 それに伴い相次ぐ産科縮小・分娩休止、母子搬送の実態、 マスコミによる医療バッシングの傾向・・・ と多くの問題が浮き彫りになってきました。 妊娠・出産というものは「安全」、当たり前に「生ま…

ブレンダと呼ばれた少年

ブレンダと呼ばれた少年―ジョンズ・ホプキンス病院で何が起きたのか 扶桑社版(2005) 無名舎(2000)版は絶版 1967年、アメリカで包皮切除手術に失敗した8ヶ月の双子の男の子のひとりが、性科学の権威、ジョン・マネーの勧めによって、性転換手術を受け…