day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

鈴木祥子's select music@FIGARO japon

FIGARO japon 8月号が届いて(定期購読。)、なかなかゆっくり見られないのが最近の悩み。以前は月2回発行で通勤のお供だったのですが、1回になり、自宅に届き、そして厚く重い。今の荷物制限の中では携帯は厳しいものです。 特集の「Wカルチャー夏セレクション」では今読みたい本&音楽を特集していたのですが、ふと目を通したら、「プロ8人がつくるテーマ別誌上コンピ。」の中に、なんと鈴木祥子さんが!!!

 9曲の選曲、および文も書かれています。 それに、それに、「音楽から選んだ言葉」にも祥子さん選んでます。 (そこは引用していいかな?)

<愛する人と自分自身へ> It seems like everyone's so afraid of emotion 'cause the don't bear the pain But the deeper sorrow carves in the heart of your being -The more joy you can contain. 誰もが"感情"を恐れているように思える、それは苦しみを感じることが恐いから。 でもより深い哀しみは、存在そのものを彫刻する、より大きな歓びにたどり着くために。

 

ジュディ・シル「エメラルド・リバー・ダンス」より 新しい音楽との出会いに、この選曲を参考にさせてもらおうかな。 プロフィールのところに「9月にニューシングルを発売予定」というのも・・・・! この特集のテキストは伊藤なつみ(http://column.madamefigaro.jp/culture/music-sketch/ http://twitter.com/#!/natsumiitoh)さんなんだ~。素晴らしい。 この特集部分はとじこみになっているので、切り取って通勤途中で読めそうです。