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つぼみも満開も枯れた花も

働く私の「自分時間」目次

働く私の「自分時間」

未読ですが、著者の大美賀直子さんはAll Aboutで「ストレス」についてのコラムを担当されている方だそう。 まだ目次のみですが、ワーキングマザーに関するものもありそうで、ちょっと興味ありです。

■第1章 「サイボーグ」を目指さないことにした、あなたへの章
 不安な心が「成功本」に揺れるのはなぜか?
 「カツマー」「ミリオネ教徒」になった私のため息  
 「私はハイパフォーマーではない」ことに気づく 
 「スーパーウーマン」に振りまわされて、幸せですか?
 マスコミによく登場する「スーパーウーマン」の条件とは?   
 「ネオ・スーパーウーマン」の星は誰? 
 普通に生きていくだけではダメなの? 
 成功譚・成功哲学は「ドリンク剤」
 あなたも「新型スーパーウーマン・シンドローム」!?
 80年代後半から話題になった「スーパーウーマン・シンドローム
 「論争」になるほど、ワーキング・マザーの道は厳しかった  
 ハイパフォーマーを真似するだけでも「頑張りすぎ」になる 
 メタボ対策のような「ゆるいダイエット」がいちばん効果的 
 ストイックより「ゆる向上」を 
 超やる気、超ポジティブが不幸を招く
 ストレスは、たまりすぎると危機に気づけない
 楽しくても、やりすぎたらストレスになる 
 「うさぎ」が「かめ」に負けた理由
 ハイスピードにこだわる「タイプA」
 「うさぎ」と「かめ」、最終的にはどっちがお得? 
 人の気持ちがわからなければ、働き続ける意味がない
 不利になること、お金にならないことはしたくない 
 部下の気持ちに気づかないワーキング・マザー
 大切な家族の気持ちにも気づかない 
 なぜ夫は給料を湯水のように使ったのか
 働き方を考えるのは、自分や大切な人の人生を考えること
 「幸せ」はお金や成功で買えるのか?
 「幸せのパラドックス」にはまった現代人
 「なりたい自分」にはもうなっていた?
 
■第2章 充実した「自分時間」を、考えよう

 「働く私」だからこそ、「自分時間」を楽しめる
 いつも「自分時間」をあとまわしにしていませんか?
 働いているからこそ得られる自由な「自分時間」
 「自分時間」は自分でつくりあげていくもの 
 「自己実現」の先にあるものは?
 「なりたい仕事=自己実現」!? 
 仕事の「自己実現」だけでは自分を癒せない
 私生活に「自分を癒すしくみ」がないと...
 「自己実現」目的だけでは働き続けられない!? 
 「働く私」と「自分時間」とのベストバランス 
 「自分時間」に浮かぶ「モヤ、イラ、ウツ」にどう対処していますか?
 「私のハード」のモヤ、イラ、ウツ
 「私のソフト」のモヤ、イラ、ウツ
 ハードの問題は「答えを出す」
 ソフトの問題は「調整する」
 その仕事時間、私生活のあなたを育てていますか?
 「この先、私どうするの」を避けていると? </em>
 モヤ、イラ、ウツを先延ばししてしまうのはなぜ?
 「ねばならない生活」と「こんなはずじゃ生活」の罠
 どうして大切なことをあとまわしにしてしまうの?
 仕事でのストロークが減ったとき、あなたはどうしますか?
 究極の選択「結婚をどうするか?」
 「この先どうしたら」の次の一歩は? 
 今や外堀から結婚に導かれる道は狭い 
 大切な人とのベストバランスを考える
 生活の場にたったひとりでも味方がいればいい 
 ペットもかけがえのない「大切な人」 
 子どもやペットが教えてくれる「生きている」という感覚 
 「友だち」に濃厚な関係を求めない
 友だちは、今の自分を映す鏡 
 ハードが固まると、濃厚なピアカウンセリングはいらない 
 友だちの愚痴を「承認」に転換する
 友だちだからこそ「承認」に導ける 
 「答え」は自分のなかにある 
 マイナスの毒素を抜いて伝え返す 

■第3章 「働く私」のこころをメンテナンスしよう

 自分を「そのまんま」受け入れてみよう
 「素のままの自分」をさらけ出すのは怖い 
 飾る自分もまた「ありのままの自分」
 「イヤなこと」を別の角度から見てみよう
 「イヤなこと感染症」は避けようがない
  不況は「想像力」を試せる機会 
 つまらない生活は「記録」で楽しくしよう
 「普通の生活」にこそ刺激はあふれている
 ベストセラー作家も「日常」をネタにしている
 「つまらない生活の例外」を書き連ねていこう
 ストレスは「空間移動」と「リズム」で解消させる
 煮詰まったら、すぐに外に出る 
 意外なあの趣味、この趣味も「リズム運動」
 「いつもの自分」を少しずらしてみる
 ひとつの顔に縛られるストレス
 隠れた一面を小出しに表現していく
 彼氏や夫の「変わった一面」を許そう 
 「ちょっと元気にしてくれるもの」との関係
 生きもの飼育は、最高の「元気グスリ」
 「におい系」はこころの緊急レスキュー 
 入眠時間を「子どもが寝る時間」に近づける
 大人も早寝して、成長ホルモンの恩恵を受けよう
 行きすぎた「朝活」でリバウンドしないように 
 「泣ける時間」が明日の元気をつくる
 涙はストレスを「排せつ」している?!
 泣きながら話してすっきりする
 「男は黙って」趣味でカタルシス 
 月に1度は「こころめし」を
 食べることでふわ~っと重荷が解けていく
 人から供される食事が心を癒す
 
■第4章 私を癒す自分時間、そして空間とのつきあい方

 「片づけない女」が自宅で快適に住まうコツ
 「片づけ好きな女」を真似してはいけない
 片づけを意識化して、「転換」のための手段にしよう 
 最初のインフラ整備が肝心! 
 「片づけない女」はインテリアショップには近づかない!
 「片づけない女」に秘められた才能とは?
 「ほどほどプチこもり」のリセット力
 プチこもりは、大人の「赤ちゃん返り」 
 「傷」を癒して何が悪いの? 
 大人こそ、ベッドルームに「絵本」を!
 私がベッドタイムの絵本にはまった理由 
 「ぐるんぱのようちえん」に学ぶ働く女性のセルフ・カウンセリング
 「寝る前5分の絵本の習慣」が今日の自分を癒す
 サロンに通いつめても、本当の癒しが得られないわけ
 効果の確信は「投資」に比例する? 
 たっぷり癒されたら「次のステップ」へ 
 心に合った空間と室内音楽を
 狭いアパートでも「自然光」がさしこむ部屋を 
 ミニマムでも、メインで過ごすスペースを3か所確保する 
 室内音楽は「同質の原理」で選ぶ 
 「やる気のでない朝」をラクにしてくれる甘い時間 
 朝スイーツとコーヒーがだるさをほぐす 
 あの歌、あの番組が今日の元気を与えてくれる
 「考えない時間」を過ごす場所    
 「検索」にはまって休日がだいなしに 
 河川敷でビールを飲んでぼーっと過ごす時間 
 「ホリデイ」のデザインは「忘却」と「帰還」
 ストレスがたまると、人は南を目指す!? 
 最果ての地、南の島にさまよった私の経験 
 旅から帰ったら「心」も一緒に戻しておこう 

 

ボールド部分は気になった目次部分。 ノウハウを吸収しよう、という姿勢になっちゃうと、カツマーみたくなりそうですが(笑)。 人物に興味をもった時期があって、勝間さんの本何冊か読んだことがありますが、近年のは全然読んでません。 真似、しようとは思ったことないけれども、こう考えたらいいのかなという一つの参考になったかもしれません。 妊娠、出産、子育て、仕事、という中でどうやって自分から湧くストレスを解放したり和らげるか、ということって「あれもこれも大変で嫌になる」「ちっとも自分の思う通りにならない!!」「私はこんなに大変なのにどうしてあの人は・・・」ということに意識が行ってしまいがちな年齢期での大事なことなのでしょうね。 ・・・と、読んでもいないのにではあるのですが、ここまで目次が書いてあるとどんな風に書いてあるのかが気になりますね。