day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

入社日

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12月1日は、入社日。

誕生日や入籍や結婚記念日よりは地味ではあるけれども、自分自身にとってはひとつの節目でもあります。

 

退職エントリ、○○にジョインしましたエントリなど沢山ある中で、就業年数ひとつ年をとりました、みたいなのは地味ではあるけれども、子育てをしながら今この場所で1年を続けられたのか、という思いです(育休2回はさんで復職○年、期末12月というやつもあるけど)。

 

思えば、結婚時に11月末に退職し、そこから新しい土地で主婦生活を始めて、翌春に近隣で再就職を果たしましたが、ハロワや面談で聞いてた話と違う就労に対し、ここは無理だと自分の選択眼の無さに相当凹み、夏には退職、再度就職活動をして秋を越えての2度目の再就職でした。

 

つくばエクスプレスが開通し、都内への通勤についてつくば駅までは車(免許取りたて)で通い、新卒入社の会社のように残業まみれにはならないようにしますからと、夫や両実家への新しい就職先の会社・仕事について話をしたこと、すっかりずいぶん昔の話となりました。

どちらかというと、出産して悩みつつも翌年度4月保育園入園申請して、復職することの時の方が夫や両実家の理解や協力が得られるのだろうかという不安が大きかったりとしましたが。

 

自信満々に「道は自分で切り開くものだ」などと思えず、しかし、続けたい、続けようという気持ちの元で「続けられた」、ということはさまざまな理解や支援があってだなと感じます。今や、子どもたちからの応援も含めて。

 

さて、でも、いつでもバランスが取れていけるのだろうか?何か大事なことをいつの間にか削いでしまっていないだろうか?

そこについては今後も考え続けることなんだろうと思います。