day's eye & lily

つぼみも満開も枯れた花も

シューベルトとバナナ。

 

このところ、シューベルトのピアノ・ソナタを聴きだして、図書館で借りたものや別の演奏家のものと聴いてみたりしていましたが、シフが今年来日公演でシューベルトの晩年のソナタを休憩なしで演奏(もっと早く知っていれば・・・!)というのも知り、まとまってシューベルトのピアノ・ソナタを聴いてみたいなと思いました。

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『鈴木祥子最新録音集~北鎌倉駅/遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』発売

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鈴木祥子最新録音集~北鎌倉駅/遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』が発売になり、家に届きました。

www.bearforestrecords.com

 

鈴木祥子最新録音集~北鎌倉駅/遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』
1. 北鎌倉駅
2. 遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)
3. (Don't wanna be)SAVED
4. SweetDrops(2011Demo,w/o lyrics)

 

北鎌倉駅」、は、昨年10月に行われた、『No Microphone, Please.』第二回「外で歌おう」(鎌倉:長谷別邸)のライブで聴いて、まさに舞台が鎌倉。

遠く去るものは以前、配信されていた「faraway song(仮。)」で聴いていたのですが、好きな曲。今回のはすごくエコーが印象的。ホールの自然な残響だそう。この曲ができた時期に、他に3曲あり追って発表していくとのこと(ライナーノーツより)。

「(Don't wanna be)SAVED」は、坂本真綾さんに楽曲提供(作詞・作曲)した「SAVED.」とご本人の中では対になっている曲なのだそう。

 『SAVED.』がシンプルにあなたの存在が私を救ってくれた、という想いだとすると、あなたにも、神様にも「救われなくてかまわない」といういささかヤサグレた、でも「あなたがそこに居なくても、愛は消えない」、あなたと私は何よりも一体で、ひとつで、そのことが私を救ってくれるんだと云う。。。何でしょう、裏『SAVED.』のような、レコードで云うとB面のような感じなのです(もしくは両A面??)

鈴木祥子のアナログ音楽日誌: 2017年2月

この曲は、3/4の『LIVE CANDY APPLE RED1997→2017』ライブでアンコールの最後にバンドでの新曲演奏を聴いて、コントロールルームで聴いてたのですが、CANDY APPLE REDの曲も含めてすっごく満たされた気持ちでした。

またライブ行きたいけど今年もう1回行けるかな・・・。

 

 

「子どもたちをお風呂に入れる」

たとえば。

前処理:浴槽内お湯のセッティング、シャンプー・ボディーソープの準備、足ふきタオルの準備、拭くタオルの準備、子どもたちの着替え準備

 

本処理:子どもたちの服を脱がせる(もしくは本人たちに脱いでもらう)、裏返しになった服を元に戻す、洗濯かごに脱いだ衣服を入れる、おもちゃを入れていいかと聞かれたら、所要時間を鑑みて本人たちと交渉する

 

本処理2:浴室でシャワーを子どもたちにかけて、頭髪を洗う、体を洗う、終わった子どもから浴槽に入る、おもちゃを子どもたちが取り合ったらいさめる
急いで自分自身の頭髪、体を洗う、所要時間によっては自分は浴槽には入らない

 

後処理:子どもたちを洗面所に出す、バスタオルで各自の体を拭かせる、リビングに濡れたまま走り出そうとしたらつかまえる
子どもたちをパジャマに着替えさせる、髪を乾かす、浴室の電気を消す、自分はどこかで服を着て、髪を拭く(か、まともに拭けない)

 

まあ、子どもたち、子ども単体でも入れるようになったし、新生児、幼児、新生児&幼児、幼児幼児でもステップと例外処理は変わるけれど。

若葉芽吹くころ。

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例年より天気が悪い日もあり、お花見期間が長引いたものの狙ったように花見ができませんでしたが、気がつけば銀杏が若葉を日に日に増やしていました。

銀杏を見ると、研究室でイチョウから蛋白質を精製するために先輩の手伝いで採集に行ったことを思い出しますが、紅葉の季節にはよく父親に連れていってもらった神社の背の高い銀杏も思い出したり。季節感を植物と、植物にまつわる記憶から味わうのが地味に好きです。いつかそんなことも自分の脳は感じ取れなくなってしまうのかもしれませんが。

 

子どもたちは新しい学年となり、楽になったなって事柄と、そうでもないなって事柄と、うへえ~って事柄が増えたり減ったりしていますが、きっとトントン、なのかも。泳ぎきれるかな。地味に補給をしながらいきたいと思います。

チリとスープ

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Chilli parlar 9と、FACTORYのごはん。食べたらまたがんばろう、と思えるチリやスープやパン。

雑誌見ていて、行ってみたいなというお店を気に留めることがほぼなくなった。雑誌には、表参道、銀座、中目黒、…見目美しい店内や料理や新奇性があったりするお店。飲食店に限らずだけれど、行く機会ないな、と思うから関心が減るのだろうな。

そのかわり、写真が映す色合い、盛り付けを眺めているのは、整然としていない日常にとっては一時の気晴らしになるのかも。